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  • 2013.01.07 Monday

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    今年のクリスマスと獣医さんで会ったわんことおじさん

    • 2013.01.07 Monday
    • 14:58
    JUGEMテーマ:いぬのきもち


     

    今年も昨年同様12月24日は夕方から、教会へ牧師さんにご挨拶に行きました。

    これは私の毎年の習慣です。

    毎年元気に過ごせましたというご挨拶にお世話になった牧師さん夫妻に会いにいきます。

    すこしづつ歳をかさねていらっしゃいますが、今年も元気な姿でよかったです。


    こちらは最寄りの駅のイルミネーション




    けっこう綺麗ですね。

    仕事をしているときはこの駅を利用していました。





    スノーマンがいますね。

    クリスマスにはサンタクロースについで定番のキャラクターですね。





    ちょっと寒そうなかぁちとあん

    24日は寒い一日でしたね。




    暖かい我が家に帰って晩ご飯





    近くのインド料理屋さんのタンドリーチキンとカレー、ナン。

    かぁちはインドのキングフィッシャービールで乾杯です。

    スパイスの効いたクリスマスの晩ご飯、とっても美味しかったです。






           あんにもさんたさん、きてくれはったで



    シンプルな皮のカラーとリード。

    よかったなぁ。

    サンタさんええのくれはったなぁ





    せっかくの楽しい記事に書くのを少しためらいましたが書くことにしました。

    昨日あんのおしっこ検査で獣医さんに行きました。

    受付をすませて待合室にでまってらっしゃったおじさんとわんこと目が合いました。


    レトリバー系のとっても綺麗なお顔のわんこ。

    台車に段ボール箱を置いてそのなかにわんこが入っていました。

    あまりに綺麗なお顔だったのでつい話しかけてみるとおじさんが


    「うちで生まれた子でな、隣の家にもらわれていったんやけど、

    ガンになってもほったらかされて、あまりにもかわいそうやから引き取って連れてきたんや。

    3匹生まれてなぁ、1匹はうちに残して1匹はK市にもらわれていって、

    ものすごく大事にしてもらってんねんけど、この子だけがほったらかしにされてなぁ。

    もっとちゃんと見てやってくれたらよかってんけどなぁ・・・。

    かわいそうなことしたわ。」

    とおっしゃってました。


    いったんひきとられた子について、あんまり口出しできなかったんでしょう。

    やっと引き取って病院につれてきたわんこにずっと話かけながらなでてらっしゃいました。

    おじさんも辛かったんだと思います。

    診察室から説明をきいてらっしゃった娘さんらしき人が出てこられました。

    「この箱ではかわいそうやから、ちゃんとしたカート買いに行こうな。」

    とブランケットをかけてあげてらっしゃいました。


    あんのように病院につれて行ってもらって、暖かい部屋で過ごせる子もいれば、

    ほったらかしにされて病気になる子もいてる。

    産まれた環境、ひきとられた環境によってわんこの一生は大きく変わるんですよね。


    私にはすべての不幸なわんこを救うことはできませんが、

    せめてあんだけは不幸にしないようにしてあげようと思いました。

    昨日のあの子も病気になちゃったけど、

    これから優しいおじさんと娘さんところで大事にしてもらって幸せになれるでしょう。


    世界中のみんなが、あたたかい毛布にくるまって幸せに眠れる日がきますように・・・


    Merry Christmas and Happy New Year!


    みなさん、よいお年をお迎えください。















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    • 2013.01.07 Monday
    • 14:58
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      コメント
      こんにちは。

      本当に被災地ではワンコだけでなく畜産や酪農なんかの動物たちも、きっと私が想像している以上に悲惨な目に合ってるんだと思ってます。
      そしてご飯をあげに行きたくてもあげに行けない飼い主さんたちもきっと辛い思いをしてらっしゃると思います。

      人間が関与する動物は(そうでない動物もしかり)すべて人間の都合で運命が決まってしまいますよね。
      そういうことをひとりひとりが自覚すると、悲しいことは少なくなっていくんでしょうね。
      理想論ですが、切実な願いです。
      私ができることはとても小さいのですが、あんを最後まで大事にすることです。
      のぶちさん,こんばんは。

      この記事を読ませていただき,ありがとうございました。
      震災のときのペット達のことを思い起こしました。

      放射能の影響で立ち入り禁止区域となった家に取り残された多くのペットたちのことです。
      悲惨すぎて未だに私は,そのことについての本などを買って読む勇気がありません。心が壊れてしまいそうです。
      福島県で起こったことなのに現実から目を背ける意気地無しです。
      そのことに関するニュースが流れる度に涙がでます。
      私に出来ることは,生後3ヵ月で震災を経験したMickeyを幸せにすることだと思っています。

      のぶちさんが病院で出会った方のように,ペットに心を寄せる方が増えていけば,悲しいことが少なくなっていくと信じています。

      それにしても,私にできることはないのかな。改めて考えてみたいと思います。
      機会を与えていただきありがとうございました。
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